毎朝「ごきげんよう」と元気に登園してくる子どもたちを、先生たちが笑顔で迎えます。聞きなれないご挨拶と思う方もいらっしゃると思いますが、「ご機嫌いかがですか」という気持ちを込めて、そして帰るときには「次にお会いするときまでご機嫌よく」という気持ちを込めてご挨拶をいたします。
枝光会附属幼稚園ではまず自分のことが大好きになるように、そして自分と同じように周りの人のことも大切にできるように、と願いながら日々保育をしています。
毎日過ごす中では、子ども同士がぶつかり合うこともあります。自分の思いをぶつけることやお友達の主張を聞くことを経験しながら考える力や工夫する力、そして何よりもお友達に対する思いやりの気持ちがそれぞれのペースで少しずつ育まれ自信となっていきます。
社会への第一歩となる幼稚園での生活を通して、お子様が健やかに成長していくことを常に願っています。
枝光会附属幼稚園
園長 栁 朋子











