当園について

園長挨拶

小さいお友達の皆さん、ごきげんよう。

枝光会の幼稚園では朝もお帰りもご挨拶は「ごきげんよう」です。

「ごきげんよう」とはご機嫌いかがでしたか、次にまたお会いする時までご機嫌よくと、相手を思うお言葉です。

毎日登園してきたら、まずイエス様のご像の前で元気よく「ごきげんよう」とご挨拶してから保育室に入ります。

そして先生やお友達と一緒に楽しく過ごしています。

すぐに仲良しのお友達も出来ますよ。

でも時にはケンカをしてしまうときもありますが、そのようなときでも「ありがとう」「ごめんね」「また明日ね、ごきげんよう」と言える子どもになれると思います。

そして神様が「いつでもそばにいるから大丈夫だよ」と皆さんのことを見守っていてくださいます。

皆さんもどうぞお仲間に入ってください。ごきげんよう。

枝光会附属幼稚園
名誉園長 角田泰子
園長 小摩木まゆ子

教育方針

カトリックの精神に基づきながら、子ども達に暖かい雰囲気と良い環境を整え、
時代に適した保育を行いたいと考えています。

その為に常に家庭、特に母親との連絡を密にし、神様を愛し、
他人をも愛する事の出来る心を養い、
自立心や正しい躾を身につけさせたいと願っています。

又、自然とふれあう機会を持つことによって、
全てのものが持つ命の大切さを教えると共に、
情操教育に重点を置き、遊びの中から明るく
素直な思いやりのある幼児に育てることを目的にしています。

沿革

1940年代
1943年
(昭和18年)
なでしこ会という名前で女子挺身隊員の為のお稽古所を開所。
1946年11月
(昭和21年11月)
渋谷区荘田邸において、なでしこ会を枝光会綜合稽古所と改名して開所。所長角田泰子。
1947年11月17日
(昭和22年11月17日)
財団法人枝光会設立。
1948年4月
(昭和23年4月)
現住所に新校舎を建築。
1948年6月9日
(昭和23年6月9日)
財団法人枝光会は、枝光会綜合稽古所の他に、同所にて枝光会附属幼稚園を設置。
戦後の荒れた世の中、子どもたちが心身共に健康に育つあたたかい環境を作りたいという思いから、澤出神父の助言をいただき開園。
創設者は梅津美代子、瀬下和子、角田泰子。
(園長角田泰子)

1950年代
1955年
(昭和30年)
制服を制定。
1957年
(昭和32年)
25坪の保育室兼遊戯室を新築。

1960年代
1960年
(昭和35年)
創立10周年記念として、保育室以外に新しく遊戯室が完成。
1967年7月29日
(昭和42年7月29日)
枝光会本部並びに新園舎・御聖堂の祝別式及び落成式行われる。

1980年代
1982年5月
(昭和57年5月)
創立35周年記念式典を行う。

1990年代
1992年5月
(平成4年5月)
創立45周年記念式典を行う。
1997年6月
(平成9年6月)
創立50周年記念式典を園内で行う。

2000年代
2000年
(平成12年)
角田泰子が姉妹園枝光学園幼稚園園長に就任。
2002年5月
(平成14年5月)
創立55周年記念式典を、中目黒にある姉妹園、学校法人枝光学園幼稚園の創立50周年のお祝いと共に行う。
2007年6月9日
(平成19年6月9日)
創立60周年記念式典を新高輪プリンスホテル「飛天」で行う。
2009年4月
(平成21年4月)
公益法人制度改革に伴ない、財団法人から学校法人に変更し、枝光学園幼稚園と枝光会駒場幼稚園とともに、カトリックの精神を基本に、さらなる教育の充実と向上を図る。

2010年代
2014年4月
(平成26年4月)
角田泰子が名誉園長に就任。
小摩木まゆ子が園長に就任。